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「校庭に東風吹いて」イオンシネマ広島上映!

「校庭に東風吹いて」イオンシネマ広島上映!

「校庭に東風吹いて」公式HP
教育について考える日本映画「校庭に東風吹いて」が、2017年2月4日(土)~10日(金)イオンシネマ広島にて公開されます。

小学3年生の担任教師、三木知世が受け持つ“場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)”の少女ミチルと、離婚した母親と二人暮らしの少年純平の辛い日常に寄り添いながら、希望に向けて、奔走する日々を描いています。
原作は、自らの教員体験を基に書き下ろした柴垣文子さんの同名小説です。熱血教師役を沢口靖子さん、同業の夫役を村田雄浩さん、主人公の母親を星由里子さんが演じています。
監督は、「アンダンテ稲の旋律」「劇場版ビッタレ!!!」の金田敬さん、プロデューサーは「アンダンテ稲の旋律」に次いでタッグを組んだ桂荘三朗さんです。


※「場面緘黙症」とは、家庭などでは話すことができるのに、社会不安ために、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象を言います。
幼少期に発症するケースが多いです。

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校庭に東風吹いて

 

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1/20NHK「フェイス」で「この世界の片隅に」放送予定

 

「この世界の片隅に」

NHKの放送が決まりました!



フェイス


すずが伝える戦争

『この世界の片隅に』とヒロシマ~

 

1月20日(金) 19:30~20:00

NHK総合・広島


【番組概要】

大ヒット中の映画 『この世界の片隅に』。

原作者・こうの史代さんと監督の片淵須直さんへのインタビューを通して新たな″戦争の表現”に迫るとともに広島での変化を追う。

 

番組紹介ページは こちら から

 

 

 

 

 

 

 

《緊急告知》 「この世界の片隅に」 のんさん舞台挨拶決定!!

『この世界の片隅に』大ヒット御礼!!

すずさん役・のんさんの

サロンシネマ舞台挨拶が決定しました!

 

【日時】 1月18日(水)19:00の回 上映開始前

【場所】サロンシネマ

【料金】通常料金

【チケット販売について】
 1/14(土)劇場オープン時より開始予定(午前9:00~予定)
 ※座席指定券はサロンシネマ劇場窓口のみでのお取扱いです

詳細につきましては こちら をご覧ください。

 

【お問い合わせ】サロンシネマ☎082-962-7772

 

 

 

 

 

「この世界の片隅に」がNHKクローズアップ現代で特集!

 

大ヒット上映中のアニメーション映画「この世界の片隅に」が今晩NHKの「クローズアップ現代」で特集されます!

クローズアップ現代+ 「“この世界の片隅に”時代を超える平和への祈り」

NHK総合 1/12(木) 22:00~22:25 (25分)

 

先日キネマ旬報邦画ランキング1位を獲得し、観客動員数を伸ばし続けているこの作品。

なにが人々の心を揺すぶるのか、この作品に込められたメッセージとは。

映画をご覧になった方も、これからという方もぜひご覧ください!

 

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もよりよい映画を皆様にお届けしたいと思っておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

  スタッフ一同

2016年10月30日(日) 「モダン・タイムス」上映案内

2016年10月30日(日) 「モダン・タイムス」上映案内

広島映画サークル協議会 第395回例会作品          上映時間 1h27min

モダン・タイムス公開から80周年

 爆笑のうちに現代文明を描く不朽の名作!

 

80年の時(とき)を超えてチャップリンが現在(いま)に伝えたいこと・・・

1936年、「街の灯」以来、実に5年ぶりに発表されたこの作品は、高度に組織化された当時の未来社会(つまり現在)を風刺した、チャップリンの今までにない斬新な文明批評映画である。
オートメ工場やテレビや自動食事機など、皮肉とユーモアたっぷりの道具立てに”人間喪失”の悲劇を象徴化し痛烈に世界に訴えている。
深い人間愛に基づくこの映画は、80年たった今、新鮮な感動を呼びさましてくれるに違いない。


モダン・タイムス

 

story

世はまさに機械化時代。チャーリーも巨大なオートメーション工場に勤める”人間歯車”のひとつである。今日も明日もつぎつぎと運ばれてくる部品のネジをスパナで締めつけるだけの単純作業。チャーリーたちの仕事の様子は、社長室のテレビに映し出され、トイレで一服することもできない。昼食の時間も売り込みに来た自動食事機の実験台にされ、ヒドイ目にあう始末。
チャーリーはついに病気になり、救急車で病院へ。
退院していくあてもなくさまよっていたチャーリーは一人の少女と知り合い、二人だけの暮らしが始まった。果たして二人の行く末は ―

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〇と き: 10月30日(日) ①13:00 ②15:30

〇ところ: 広島県立美術館 地下講堂(広島市中区上幟町2-22)

〇参加費:(当日券) 一般/1,400円、シニア・大学生/1,200円、                                                  中学・高校生/1,000円

  上映1ヶ月前程度よりエディオン広島本店・さくらぴあに

             前売券(1,200円)を置いています

〇主 催:広島映画サークル協議会  ℡090-6846-5051(美野)

会員募集中!! 入会されますと会費で鑑賞できます(当日入会可)

「マイマイ新子と千年の魔法」 野外上映会

「マイマイ新子と千年の魔法」 野外上映会

 

ポップラ劇場2016 × 文化庁メディア芸術祭広島展
「マイマイ新子と千年の魔法」野外上映会

片渕須直監督 来場予定!!

 

お申込みの方はお早目に…
●締め切りは 8月6日(土)必着です。



 

日時:8月20日(土)17:20―21:00頃

スケジュール
 

場所:基町POP’La(ポップラ)通り
      広島市中区基町・中央公園西側河岸緑地

会場
 

参加費(任意):大人1人  500円
※参加費(任意)は当上映会の費用(ポップラ・ペアレンツ・クラブ負担分)に充てさせていただきます。

お申込み方法
 

上映作品: マイマイ新子と千年の魔法

作品

(あらすじ)
昭和30年の山口県防府市を舞台に少女たちの生き生きとして日常を描いたアニメーション。

子どもの頃の自分に会えるはず―。

 

お問合せ
 

 

2016年9月11日(日)              「国際市場で逢いましょう」上映案内

2016年9月11日(日)              「国際市場で逢いましょう」上映案内

広島映画サークル協議会 第394回 例会作品       上映時間 2h7min

 

泣くときは、絶対に一人では泣かないで。

いつも側には、家族がいるから──

 

 

 

 

あなたは、お父さんの人生を知っていますか?

“貧しくつらかったあの時代。自分ではなく家族のために生涯を生きた父を見ながらいつも申し訳ない気持ちでいっぱいだった。祖父、祖母、そして父、母の世代全ての人に感謝の気持ちを贈りたい。”韓国で  1,132万人を動員した『TSUNAMI-ツナミ-』で観客を感動に包み込んだユン・ジェギュン監督が、家族への愛情あふれる物語を描きだした。戦後の復興から現代まで、貧しいながらも懸命に楽しく生きる家族たち。そして、どんなに辛く悲しい時でもいつも笑顔で家族のために生きる父親。昔懐かしい家族団らんの風景と、私たちが忘れかけていた絆が、観客の心に優しい感動を吹き込んでくれる。

国際市場で逢いましょう

 

story

幼い頃、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱の中、父、そして妹と離れ離れになり、母と残された2人の弟妹と共に避難民として釜山で育ったドクス。成長したドクスは父親の代わりに家計を支えるため、西ドイツの炭鉱への出稼ぎや、ベトナム戦争で民間技術者として働くなど幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。しかし、彼は家族のためにいつも笑顔で必死に激動の時代を生き抜いた。最後に交わした父との約束のために──

 

                                       

〇と き:  9月11日(日) ①13:00 ②15:30

〇ところ:  広島県立美術館 地下講堂(広島市中区上幟町2−22)

〇参加費:(当日券) 一般/1,400円、シニア・大学生/1,200円、                                                  中学・高校生/1,000円

      上映1ヶ月前程度よりエディオン広島本店・さくらぴあに

      前売券(1,200円)を置いています

〇主 催:広島映画サークル協議会  ℡090-6846-5051(美野)

会員募集中!! 入会されますと会費で鑑賞できます(当日入会可)

                                       

2016年7月2日(日)「不思議なクニの憲法」上映案内

2016年7月2日(日)「不思議なクニの憲法」上映案内

日時: 7月2日(土)14:00~

場所: 合人社ウェンディひと・まちプラザ 6Fマルチメディアスタジオ
    (広島市まちづくり交流プラザ/広島市中区袋町6番36号)

前売券:1000円(当日1200円)
チケット取扱い:エディオン本店プレイガイド

■主催/「不思議なクニの憲法」広島上映実行委員会
■お問合せ/ TEL082-285-8165

 

この映画は、憲法論議が政治によって進められるのではなく、主権者である
私たち国民の間に広がることを願ってつくられたものです。
国のかたちをきめる憲法に、誰もが当たり前に関心を持ち、正しい知識を得、
そして理解を深めるために、歴史的事実を重んじながら
「意見」よりも日常に根ざした「人びとの声」に耳を傾けます。
怒りや憎しみから出発する論議は広がっていきません。
対立よりも冷静な選択を―。
私たち一人ひとりが個として大切にされる自由な社会を守りたい。
映画にメッセージがあるとすれば、その一点の「希い」のみです。

<映画の内容>

●立憲主義って何? ●歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで)
●Peopleを主役に(国民主権)  ●侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重)
●封建的家族制度からの解放(男女平等) ●進む憲法の空文化(9条・戦争放棄をめぐって)
●戦後の日米子外交史 ●沖縄は憲法を手にしているか
●未来に向けて―18歳選挙権と若者の政治参加
●そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲案・護憲派の主張・護憲的改憲派からの提案)

『ユキエ』『折り梅』『レオニー』『何を怖れる』の松井久子監督が
今だからこそ世に問う、ドキュメンタリー作品第二弾!

過去の作品で長年にわたって各地で自主上映会を重ね、
全国にたくさんのサポーターを持つ松井久子監督の、
「憲法の未来は私たちが決める」との呼びかけからスタートして約一年。
今回もまた日本中の市民たちから寄せられた募金によって映画の完成にこぎつけることができました。

「日本国憲法」を手にして70年-。
その間当たり前のように平和を享受してきた私たちに、今こそ国の未来を選択する時がやってきました。

経済的には世界第三位の大国ながら、アメリカ追随一辺倒で独立国の主体性について考えてこなかった国家(政治家と官僚たち)も、
権力におもねるばかりの大手メディアも、
そして、無関心をきめ込んでいっこうに動こうとしない国民も、
この日本はすべてが世界でも稀にみるほど不思議な国。

松井監督は「ちょっとした皮肉をこめて、タイトルを『不思議なクニの憲法』とした」と言います。
この映画を観ることで憲法問題が「自分ごと」となり、観客の手でひろげられていくことを願っています。

http://fushigina.jp

前売券を発売中です▶▶▶  お一人さま 1000円(当日1200円)

お問合せは ☎ 082- 285- 8165

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